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2007-05-26(Sat)

くじラブ・ワゴン 第2話~古式捕鯨の町を訪れて

いま話題の無料ネット番組・クジラは人にとってなんなのかを探る、くじラブ・ワゴン 第2話「古式捕鯨の町を訪れて」を観ました!
「くじラブ・ワゴン」はクジラを知るために、クジラとどう関わったらいいのか。ユキとスペイン人のイヴァンが東京を遂に離れ、クジラを知る旅が始まります。



スペインでは小さな子どもの頃から、みんなクジラに尊敬の念を抱いているというイヴァン。クジラに対して尊敬の念を感じるのが当たり前のスペイン人のイヴァンにとって日本人がクジラを食べるという行為自体がとても不思議。昔から捕鯨をしていた町のひとびとに何故クジラを食べるのか聞きたいと言います。
地元の人のインタビュー。その後に捕鯨の歴史に詳しい専門家のお話によると、夏の期間だけ平均7頭ほど捕獲していたそうです。だから乱獲による個体数の激減などは無かったそうです。クジラの油は当時、とても価値があったそうです。
物資の不足していた当時は特にクジラは住民たちの大切な生活の糧だったんですね。普通の魚を食べるように大きなクジラを糧として手に入れる。日本人の私にとって理解のできないことではありません。海に囲まれた島国の中で生きてきた日本人にとって、は当たり前のことのように感じます。食べる前に食材に対して頂きますと感謝して食べる風習があるように、日本では「食べる事」はその生きていた食材すべてに対して、感謝と尊敬の念を抱いて行う儀式のようなもの。よく海外からの残酷だと言う声を聞きますが、ただ、むやみに殺しているわけではない、食べるための猟に対して批判の声はおかしいんじゃないかな。この2話の現地の人のお話によって、生活感のある語り口調に自然さを感じ、そんな風に私は思えてきたのでした。
いろんな知識が入ってきて次回の3回目を見るのも楽しみです。





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