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2007-05-26(Sat)

くじラブ・ワゴン 第5話

続いて第5話「くじラブ・ワゴン 第5話「元捕鯨船砲手を訪ねて... Part1」を見てみました

4話までで、私も少しずつクジラの事が身近に感じられてきて、クジラのことも分かるようになってきました。くじラブ・ワゴンは私と同じ目線でナビゲイトしてくれるユキさんとイヴァンさんの存在も大きいですね。
2人の旅は今回も四国行った先ではクジラの大きな看板が2人をびっくりさせます。

さらにビックリしたのが、世界中がクジラを貴重な資源として追い求めていたという事実。そして漁師さん(クジラにモリを刺す役割だったそうです)が見せてくれた当時の写真です。
捕ったクジラと一緒に写っている写真だったのですが、最大級のものだそうですが、大きい!!!息を吸った瞬間にのみこまれてしまいそう。
クジラをとるために色々な工夫をして、
それぞれの持ち場というものがあったそうです。
そして
すっごいたくさんの人がクジラの口の中にはいっている写真を見せられるんです。
船出すると長い長い期間陸に戻れなくなる
漁の話は今ではありあえない非常に貴重な話でした。
当時は携帯もなく、
お手紙を書いても届くまでに長い時間がかかったのでしょうね。
海の上ならなおさら、心細かった事だとおもいますし、
危険もたくさんあったことでしょう。

南極捕鯨の目的は、戦争のための外貨を稼ぐためにクジラの油をとりたかったからというもので、クジラの肉はすべて欧米諸国と同様に廃棄していたという事実も分かりました。食糧難になる前のことですね。これには意外で私は日本人がクジラを食べることのみに捕獲してきたと考えていたので、少し残念に思いました。
なにしろクジラに関しては知らない事ばかりです。

そして、他の諸国が捕鯨から手を引いていくにつれて、日本は南極海での産業的な捕鯨を拡大していった…その事実を踏まえて、先も見たいと思います。   
 

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